リビング

リビング☆インテリア



          リビングのインテリア



     リビングは家族が集まって食事したり、だんらんしたり

      時には来客を迎える住まいの核ともいえる中心的な場所

      であるのでデザイン性と機能性を兼ねた多種多様な用途に

      順応できるリビングにしたいですね。



    多機能空間なので必要なインテリアは多くなってしまいますが
    基本的にリビングや部屋をスッキリ見せるためのインテリアの
    基準的な量は床面積の3分の1くらい、多くても4割以内には
    おさめるように心掛けましょう。

    リビングはみんなが行ったり来たり集まったりする場所なので、
    スムーズに部屋を移動できるように、人の肩幅〔50cm位〕以上の
    左右にゆとりが出来る程度はスペースをあけておきましょう。

    家具との間が狭すぎると壁や人とぶつかってしまうことも。
   

   配置の仕方として、なるべくインテリアは
   集中させて配置し床面をなるべく多く見
   せたほうがスッキリと広く見えます。

   ソファなどは対面式に配置するのではなく
   L字型に置いた方が余裕を持った空間を
   引き出すことができます。

   なによりも清潔が一番なので掃除機が
   かけやすいように配置するのもポイント。

    視線の抜けを作る。

   ソファに座ったときに窓の外が見えるようにする事で視線の抜けを作り,
   景色まで目が行き開放感がでるようになります。

   障害物で視線が途絶えてしまわないように注意。

   他に絵画の遠近法を応用して入り口から近い位置に大きなインテリアを
   置いて遠くにいくほど低いインテリアを配置すれば、目の錯覚により
   距離感や奥行きがだせます。

     フォーカルポイントを作る。

   フォーカルポイントとは、自然に視線が集中する場所のことで、
   たとえば和室だったら床の間。

   一ヶ所に視線を集めることで他が気にならなくなるので、ソファに座ったときに
   目が行く正面の壁に絵を掛けたりセンス良くインテリアを置いたりすれば、
   とても効果的です。

   外国の暖炉のある家とかはセンス良くすっきりみえますよね。

     リビングの照明

   照明は壁と天井に光を当てると広々と感じられます。

   天井に直付けするタイプのシーリングライトが最も一般的ですが
   天井の真ん中に一つだけではどうしても平たんな感じになって
   しまいますし夜には雰囲気がいま一つなので、リビングには
   スポットライトなどの補助照明を上手く組み合わせて
   華やかな空間に。

  くつろぎたいときには補助照明だけを
  点灯させればやわらかい光が広がり
  落ち着いた雰囲気になります。

  集光性の高いハロゲンランプは
  部屋が明るくスポットの効果もあるので
  オススメです。

  料理のおいしく見える照明は
  白熱ランプで、立体的に見えて
  赤、黄、オレンジなどの暖色系の
  色を引き立ててくれるので料理が
  おいしく見えるそうです。


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