カラーコーディネート

カラーコーディネート☆インテリア



          カラーコーディネート



      
部屋作りの際にとても重要なカラーコーディネート
     
       同じ部屋でもカーテンやインテリアなどの色を変えるだけで
       広く見えたり
部屋の表情はガラっと変わります。

       色の性質を上手く利用し、
カラーコーディネートして
       快適な空間を作りましょう。

    
    人は視覚からくる効果がとてもありセンス良く見せるのはもちろん
    心への影響も大きくあります。

    同じ人が黒い服と白い服を着た場合には黒い服を着たほうが細く
    スリムに見えます。暗い色は収縮色といって小さく引き締まってみえる
    
性質があるので細く見えるのです。

    反対に白など明るい色は膨張色といわれ膨らんで見るので
    太って
見えてしまいます。

    純色の黄緑、黄、橙、赤なども膨れて見えるので膨張色とされています。

    色には重さ感があり黒いものは重厚感があって重く見えて
    白いものは軽く見えます。重そうに見えたり軽そうに見えたりする印象は
    明度の高低によって決まりどんな色でも明度の高いものほど軽く見えて、
    明度の低いものほど重く見えます。

   これを部屋にも活用してたとえば天井を
   高く見せたければ床の色を暗くして
天井の
   色を軽やかな色にすると天井が高く広々と
   見えて開放感がでます。

   色づかいによっては落ち着けない空間に
   なってしまったりしてしまうので
色の性質を
   把握した上でくつろげる空間を作っていって
   くださいね。

  
   
    カラーコーディネートのイメージと効果

    赤、オレンジ、黄色を暖色といいます。
    赤やオレンジというと太陽や夕日、炎をイメージしますよね。
    暖色系の色を使うことで心理作用が働き、あたたかさを演出できるので、

    北側の部屋などに使えばあたたかさがアップ。

    水や氷など冷たいものをイメージさせる青系の色は寒色といいます。
    西日の強い部屋や涼しげな演出を出したい場合には青系の色を使いましょう。
    暖色の部屋と寒色の部屋では体感温度の差が3度ほど違うそうです。
    また寒色は後退色とも言われ広く見える効果もあります。

    緑色は森など生まれながらに目にしてきた自然をイメージさせる色なので

    リラクゼーション効果があります。

    白は軽く清潔なイメージがあるので部屋の広範囲に使えば広々と

    清潔感いっぱいの部屋に仕上がります。
    ただスベスベした素材のものを広範囲に使ってしまうと反射してまぶしく感じて

    疲れてしまうので注意してください

    ベージュはナチュラル感があり、自然なやすらぎを感じさせてくれるので

    安心感がでてどんな年代の方にもマッチするはず。

    黒は重厚感があり高級感が演出できるのでフォーマルな空間を作りたい

   ときにいいと思います。
   
   カラーの決める順番

   まず頭の中でイメージして基本的に
   なかなか動かしたり変更しにくい
ものから
   決めていきます。

   床や壁の色から決めてドアや枠の
   色を考えます。次にソファ、ベッド、
   テーブルなど大きいインテリアの色を決め、
   カーテンやブラインド、最後に小物の
   インテリアや雑貨を考えます。

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