ベッド

ベッド☆インテリア



          快適なベッド



      一日の4分の1は睡眠しています。一生で考えると約25年間。

       これだけ睡眠している時間は長いので、ベッドは出来る限り
       寝心地のいい快眠できるものを使用したいですね。

       ベッドはなかなか買い換えるものではなく高い買い物なので
       失敗しないようにポイントをおさえておきましょう。


    ベッドの寝心地を決めるのはマットレスです。

    通常のベッドはスプリングタイプのマットレスなのですが、硬いほうが健康にいい
    というのはちょっと違うらしくあまり硬すぎてしまうと血行が悪くなって眠りが
    浅くなってしまうそうです。

    逆にやわらかすぎても体の沈みが均等にならないので腰痛の原因になってしまう
    ほか寝返りをうつ際に筋力が必要になるので疲れを感じてしまいます。

    お店で実際に寝てみて背骨の曲線が丁度いい状態で維持できるか
    試してみましょう。寝返りをうってみるのもいいと思います。

    寝室でより快適なくつろげる空間にするには、
    リクライニングできるベッドがおススメです。

    リクライニングというとお年寄りの介護をイメージしてしまうかもしれませんが
    デザイン性にも凝ったものが多くあるので検討してみては。

    ウォータベッドは体の出っ張っている
    部分は沈んでくれ体の負担を
    なくしてくれます。

    プールなどでプカプカ浮いてるのと
    同じですね。寝返りも減るので疲れを
    取りたい方にはオススメです。

     ヘッドボードは読みかけの本を置いたり出来るのでとても便利ですが
    その分場所をとります。

    斜めに傾いているものなら垂直のものよりももっと場所をとってしまうので
    スペースを考えましょう。

    足のほうについているものをフットボードというのですが部屋が狭い場合
    にはどちらもついていないもののほうがその分コンパクトで場所をとりません。

    子供や小柄な女性にはシングルベッドよりも長さと幅がひとまわり小さい
    Yサイズのベッドもあるのでいいと思います。

    マットレスは長く使っていると一定の場所に圧力がかかってしまうので
    定期的に表裏を返してたり上下を逆にしたほうが老化を防げます。

    枕の硬さは柔らかすぎず、硬すぎずないもの。大きさは横70cm位で
    縦40cm以上が適しています。
    通気性がよく洗濯できる素材のものがいいでしょう。
 
   ベッド下のお掃除はついさぼりがちです。
   あまり放っておくとホコリやゴミが
   溜まってダニなどが発生しやすくなり
   健康によくありません。

   定期的に掃除機をかけて、
   モップで拭き掃除をしましょう。
    ベッドの配色

    あまり興奮色ともいわれる赤など、鮮やか過ぎる色をつかってしまうと
    寝つけにくくなってしまうのでなるべくおだやかな色にしましょう。

    青は鎮静色といわれ高ぶった気持ちを落ち着かせてくれるので
    ストレスで寝つきの悪い方にはいいと思います。

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